「ほたるの集い」にかき氷店を出しました!
Dream Treeのブログをご覧いただき、ありがとうございます!
少し長くなりますが、先日グループの「ほたるの集い」に出店しましたのでご報告です。
ほたるの集いは、毎年「社会福祉法人藹藹会」の里山で開催されており、事業所ごとの出店、幼稚園児の舞台発表、ほたる鑑賞会などが盛りだくさんのイベントです。
昨年は「フラワーアレンジメント体験」を行い、今年は「かき氷店」を出すことになりました!
多くの方にご来店いただき、誠にありがとうございました!!
とはいえ、実は2週間予報ではずっと「雨」・・・直前まで自信をもって「かき氷を売ろう!!」とはいえない状況でした。
しかしながら、やはり空は見ていてくれるもの。何と直前予報では雨予報はありつつも、日中は比較的天気が改善するとのことがわかりました!
今回は少しテイストを変えて、かき氷を「キッチンカー」で販売することにしました。「駄菓子屋」も併設して、ポップな幕を用意。
今回はDream Treeと、学びーcafeの生徒さんとで共同出店をしました。
学びーcafeは、当法人が運営しており、放課後の「子ども第三の居場所」として、自習室の開放や、科目ごとの個別学習支援を行っています。
多様な学びが保障される時代。学校帰りに立ち寄るお子さんもいれば、フリースクール終了後に利用するお子さんもいます。
さあ、お客さんが沢山来られました!真剣なまなざしで注文を聞きながらキッチンカーに通し、代金を計算します。
朝学習で取り組んでいる計算ドリル…!こんなところで暗算が役立つとは!
「カードに先に注文を書いておいたほうが早い!」「このタイミングで渡せば正確だ!」と、いかにお客様を待たせずに、正しく注文を入れるか、相手とのやり取りを通じて、生きた学びを得ることができました。
「心を込めて」大切な商品をお渡しし、御礼を伝えるまで、一人ひとり丁寧に取り組んでいました!!
「疲れた。。。」といえば、「僕が代わるよ!」「代わりにこっちやってくれる?」と思いやり、助け合いが見られました。
実は今回、あえて全く役割を決めることなく当日を迎えました。
もちろん時には事前の周到な準備や役割分担は大切ですが、「目の前のお客様をどう喜ばせるか?」という問いに対して、子どもたちが考えて自分なりに行動を起こす、そんな潜在的に持っている力を発揮してくれたように思います。
学びーcafeの子どもたちも一緒に取り組んでいます!一緒に販売をしながら、Dream Treeの子どもたちとの交流もはかれました!
本格的な機械をお借りしたため、今回は安全の観点から、かき氷自体は先生たちが作ります!
キッチンカーの中にいても違和感のない!?藤間先生と野澤先生でした。
「店の前に立っているだけでは商売ではない!!」と気づき、途中で看板を作成したり、それを使って元気よく宣伝したりと、工夫を凝らす子どもたちの姿も。
一人ひとりが主人公。
主人公は、「誰かの役に立った」という経験を通じて、より一層輝きました。
