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「ほたるの集い」にかき氷店を出しました!

[2024.06.03]

Dream Treeのブログをご覧いただき、ありがとうございます!

 

少し長くなりますが、先日グループの「ほたるの集い」に出店しましたのでご報告です。

 

ほたるの集いは、毎年「社会福祉法人藹藹会」の里山で開催されており、事業所ごとの出店、幼稚園児の舞台発表、ほたる鑑賞会などが盛りだくさんのイベントです。

 

昨年は「フラワーアレンジメント体験」を行い、今年は「かき氷店」を出すことになりました!

 

多くの方にご来店いただき、誠にありがとうございました!!

 

とはいえ、実は2週間予報ではずっと「雨」・・・直前まで自信をもって「かき氷を売ろう!!」とはいえない状況でした。

 

しかしながら、やはり空は見ていてくれるもの。何と直前予報では雨予報はありつつも、日中は比較的天気が改善するとのことがわかりました!

 

今回は少しテイストを変えて、かき氷を「キッチンカー」で販売することにしました。「駄菓子屋」も併設して、ポップな幕を用意。

 

 

今回はDream Treeと、学びーcafeの生徒さんとで共同出店をしました。

 

学びーcafeは、当法人が運営しており、放課後の「子ども第三の居場所」として、自習室の開放や、科目ごとの個別学習支援を行っています。

 

多様な学びが保障される時代。学校帰りに立ち寄るお子さんもいれば、フリースクール終了後に利用するお子さんもいます。

 

 

さあ、お客さんが沢山来られました!真剣なまなざしで注文を聞きながらキッチンカーに通し、代金を計算します。

 

朝学習で取り組んでいる計算ドリル…!こんなところで暗算が役立つとは!

 

「カードに先に注文を書いておいたほうが早い!」「このタイミングで渡せば正確だ!」と、いかにお客様を待たせずに、正しく注文を入れるか、相手とのやり取りを通じて、生きた学びを得ることができました。

 

 

「心を込めて」大切な商品をお渡しし、御礼を伝えるまで、一人ひとり丁寧に取り組んでいました!!

 

「疲れた。。。」といえば、「僕が代わるよ!」「代わりにこっちやってくれる?」と思いやり、助け合いが見られました。

 

実は今回、あえて全く役割を決めることなく当日を迎えました。

 

もちろん時には事前の周到な準備や役割分担は大切ですが、「目の前のお客様をどう喜ばせるか?」という問いに対して、子どもたちが考えて自分なりに行動を起こす、そんな潜在的に持っている力を発揮してくれたように思います。

 

学びーcafeの子どもたちも一緒に取り組んでいます!一緒に販売をしながら、Dream Treeの子どもたちとの交流もはかれました!

 

 

本格的な機械をお借りしたため、今回は安全の観点から、かき氷自体は先生たちが作ります!

 

キッチンカーの中にいても違和感のない!?藤間先生と野澤先生でした。

 

 

「店の前に立っているだけでは商売ではない!!」と気づき、途中で看板を作成したり、それを使って元気よく宣伝したりと、工夫を凝らす子どもたちの姿も。

 

 

 

一人ひとりが主人公。

 

主人公は、「誰かの役に立った」という経験を通じて、より一層輝きました。

 

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