【夏の宿泊学習】大自然で鮎をつかみどり!!(2日目)
<1日目から続く>
さて、宿泊学習の2日目がやってきました!!⛺️
皆さん、遅い時間まで会話に花が咲いたようでしたが、よく眠れましたか!?
早速、今日の朝食を準備!パンを中心とする朝ごはん。ソーセージの良い香りが漂ってきました!🫘
季節のフルーツや野菜、スイカも美味しいですね🍉
食後は、お部屋のお掃除!
一人ひとりが「泊まる前」の状態を強く意識してくれて、一生懸命ピカピカにできました🧹
そして宿泊体験2日目は、車で鹿沼市にある「下沢やな」にお出かけします!
川沿いにあるこの施設は、緑あふれる山々と、涼しげな音を立てる川が広がるレジャースポットです!
ここでは何と、いけすで「鮎のつかみ獲り」を体験することができます🐟
この日も子どもと先生の人数分の鮎を放流していただき、皆で「昼食を自分たちで確保しないと!」とつかみ獲りにチャレンジ!
鮎は群れで動き、動きも速いのでなかなか捕まらず、子どもたちも悪戦苦闘・・・
しかし、水しぶきや追いかけっこを楽しみながら頑張っているうちに、何とか手獲りに成功!!
新鮮な鮎がバケツ一杯にたくさん獲れました!
塩焼きにするとこんな感じ!美味しそうですね 🐟
子どもたちは「命の大切さ」を学び、「いただきます」の言葉に込める思いも変わったようです。
さあ、ペコペコなお腹にお昼ご飯を・・・ということで昼食タイムです!
先ほど獲った鮎のほかに、カレーライスやうどん、焼きそばなどを堪能します!
お腹を満たした後は、天候・安全に十分配慮のうえ、川遊びを楽しみました!🏞️
子どもたち同士、また先生と楽しく交流できた2日間でしたね。
全体的に楽しかったようで、「また来年も行きたい!」「冬もお泊りあったらいいのに!」などの感想がありました。
<振り返り>
今回、宿泊が不安というお子さんや、ご家庭の都合で宿泊が難しい場合には、泊まらずに1日ずつ参加いただくことも可能なプログラムにしました。
振り返れば、学校に行かないという選択をして、ふさぎ込んでいた子どもたちが、和気藹々そして生き生きと2日間を過ごしている姿には、筆舌に尽くしがたい感動がありました。
子どもたちには、心のエネルギーを蓄える時間と場所が必要です。そうすることで、本来持っていた自分を発揮できるようになるのかもしれません。また、いきなり高い階段を登るのではなく、スモールステップで成長をサポートできる環境が必要だと感じています。
ある程度自由な雰囲気の中で心のエネルギーを回復していくこと、その中で「考える力」を高めていくこと、また学びから逃避しない環境を整えていくこと、そうしたことを改めて大切にしていきたいと思いました。
