【特集】卒業生の活躍を追う!
本日もDream Treeのブログをご覧いただき、ありがとうございます!
スタッフの土谷です。
今回は普段の活動紹介とは少し趣向を変えて、「卒業生の活躍を追う!」という記事をまとめてみました。
というのも、今年の3月にDream Treeを卒業し、4月から高校に通っている卒業生がお手伝いに来てくれています。
今日は、そんな「学生スタッフ」がどんな仕事をしているのかに密着です。
普段は高校に通っており、学業両立をはかっているため、通常期と長期休暇でそもそもシフトが異なります。
通常期は高校の授業が終わった後に来ているため、小中学生向け学習支援&放課後の居場所である「学びーcafe」の運営を手伝ってくれています。
自分が好きなプログラミングを教えるのはもちろん、「この宿題の計算がわからない・・・」といった小学生の疑問にも的確に答えています!
宿題が終わった小学生と一緒になって遊んだり、先生のお掃除を手伝ったりと、経験できる「仕事」は多岐にわたります。
運動プログラムの時には下級生と一緒になって汗をかき、科学実験の時には一緒に未知の世界を探求。
本人いわく「通い慣れた職場で、今度は先生として働けるのが嬉しい」とのこと。
年齢が近い先生として、小学生たちからも信頼され慕われています。
そして、夏休みや冬休みといった長期休暇中はこんな感じで・・・!
こちらのスタッフは丁寧な仕事を得意としており、焼きおにぎりに醤油を塗る作業も先生顔負けの丁寧さ。
まさに美味しく焼きおにぎりを作れるコツを熟知しています。
そして、チラシを3つ折りにする作業。3辺がなるべく均等になるよう、どの辺に折り目をつければよいかを考えながら作業しています。
このように、Dream Treeではスタッフの育成として、中学校卒業後の職業体験もサポートしています。
Dream Treeで身につけた「仲間との関わり」「外の世界に一歩踏み出すこと」をさらに高次化させてみましょう。
VUCA時代といわれる、将来を予測しにくい時代だからこそ、そんな時代を生き抜く術を身につけたいものですね。
卒業生の活躍は、本人はもちろんですが、周りの人にとっても「いいこと」が生まれている気がします。
