やらされ感ではなく、主体的なデジタル学習!!
Dream Treeでは、子どもたち一人ひとりの「興味の芽」を大切にしながら、デジタル学習に取り組んでいます。
学ぶテーマは、こちらから与えるのではなく、子どもたち自身が「これを知りたい」「これが気になる」と感じたもの。
爬虫類や身近な生き物について調べる子もいれば、宇宙や天体の世界に夢中になる子、ゲームの歴史や進化を調べる子もいます。
興味関心の入り口は、本当にさまざまです。
調べ学習にはiPadを使い、検索エンジンを活用しながら情報を集めていきます。
最初はどう検索すればいいのか迷うこともありますが、少しずつ自分なりの調べ方を身につけ、必要な情報を選び取れるようになっていきます。
誰かに「やりなさい」と言われて取り組む学習とは違い、自分で選んだテーマだからこそ、自然と集中し、学びに向かう姿勢も前向きなものになります。
自分の興味関心を追求する学びは、「やらされ感」がありません。
調べるほどに新しい疑問が生まれ、「もっと知りたい」「次はこれを調べてみよう」と学びが連なっていきます。
その積み重ねが、主体的に学ぶ力を育てていると感じています。
子どもたちが調べた内容は、それぞれまとめて「Dream図鑑」として残しています。
一人ひとりの学びがページとなり、少しずつ増えて、気づけば図鑑はだいぶ分厚くなってきました。
自分の調べたことが誰かの学びにつながり、また誰かのページが次の興味のきっかけになる。そんな循環が、自然と生まれています。
一人の学びが、みんなの学びへ。
Dream Treeでは、これからも子どもたちと一緒に、みんなにとっての「図鑑」を育てていきたいと思います。
興味の芽が広がり、学ぶことが楽しいと感じられる時間を、これからも大切にしていきます。
