クオーレ・アネーロ10周年記念式典に参加して
こんにちは!スタッフの土谷です。
本日もDream Treeのブログをご覧いただき、ありがとうございます!
本日、グループの事業所「クオーレ」「アネーロ」が創立10周年を迎えたため、その記念式典に参加させていただきました。
クオーレは定員12名と小規模な保育施設ですが、そのうち半数は肢体不自由のお子さんを受け入れているという、全国的にも類を見ない事業所です。
アネーロは共同生活援助事業所(いわゆるグループホーム)です。車いすで利用できるグループホームは創立当初、県内では珍しいものでした。
どちらも陽当たりがよく閑静な宝木地区の住宅街に位置しており、お子さん、利用者さんが過ごす環境としては穏やかで非常に良い場所だと常々感じています。
式典の際にも、卒園児、在園児一人ひとりが本当に楽しそうな表情をしていて、大人も自然と笑顔があふれる、そんな時間でした。
古賀志町にある藹藹会での障害福祉の経験や、子育て支援の環境が融合してこのような環境が提供できているということに、改めて利用者さんやご家族の歩み、グループの歴史の重み、職員の想いを感じ取ることができました。
さて、Dream Treeに置き換えてみると、今年は開設から3年目。人間でいうと「3歳」です。
3歳のお子さんというと、身体も心も大きく成長する時期であり、お父さん、お母さんの言動を敏感に感じ取り、色々な真似をする時期でもあります。
改めて、グループの事業所が培ってきた障害福祉、子育て支援の歴史から学び、そのノウハウをしっかりと真似することが、私たちに求められていることではないかと思います。
エデュケアライズグループの多様な学びの場として、より多くの小中学生にとっての「居場所」となれるよう、スタッフ一同努めてまいりたいと思います。
写真はクオーレの大空に飛び立った風船です。もしかすると、皆さんの手元に届くかもしれません。
