フリースクール合同説明会に参加して
8月31日(日)に、NPO法人キーデザイン様主催の「栃木県フリースクール合同説明会」に代表の山村をはじめ、スタッフの土谷、野澤が参加させていただきました。
これまで、「不登校についてなかなか情報が手に入らない・・・」「なかなか相談する場がない・・・」と困られた方も多いことと思います。
最近では、「多様な学びの保障」や「第三の居場所の存在」に注目が集まっており、社会全体のまなざしも少しずつ変わってきているような気もします。
一概にはいえませんが、お子様が「生きづらさを感じる」ことがあれば、それはどこかに「自分がはみ出した子ども」という思いがあるのかもしれません。
「はみ出した子ども」ではなく「社会を構成する一人の存在」として、自分の内面と向き合い、今のこと、これからのことに「意味」を見出していく時間が必要かもしれません。
そういったことが、フリースクールに求められているということを、改めて強く感じた一日でした。
1964年に東京でオリンピックが開催された時、その世の中を見ていた人たちは「社会はこれからどんどん変わっていく」「技術も価値観も仕事も、これから大きく変わっていく」とエネルギーを感じていました。
時代は変わりましたが、まさにこれから、そんな「変化」がやってくるのかもしれません。
