七輪を使ってクッキングをしよう!
本日は、クッキング活動の一環として七輪体験を行いました。
実際に火を使った調理を体験することで、食べ物ができあがる過程や、調理方法による違いに気づき、食への興味や関心を深めることを目的としています。
まずは、炊飯器と土鍋、それぞれでご飯を炊きました。
同じお米でも、炊き方によって香りや食感が異なることに気づきながら、おにぎりを作って食べ比べをしました。
「こっちの方がふっくらしているね」「いい匂いがする!」など、子どもたちからさまざまな声が聞かれ、五感を使った学びの時間となりました。
その後は屋外に移動し、七輪を使ってお餅やマシュマロを焼きました。
炭火の火加減を見ながら、じっくりと焼き上げることで、ふっくらとこんがりした仕上がりに。
焼ける様子を真剣な表情で見つめたり、香ばしい匂いに期待を膨らませたりする姿が印象的でした。
また、「いろいろな土地の食べ物を知ろう」シリーズの取り組みとして、今回は名古屋コーチンを炭火で焼いて味わいました。
普段なかなか触れることのない食材に興味を持ち、その土地の食文化について知る良い機会となりました。
炭火のあたたかさや音、香りを感じながら行った今回の七輪体験は、楽しさの中に多くの学びが詰まった食育の時間となりました。
今後も、実体験を大切にしながら、食への感謝や関心を育んでいきたいと思います。
