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七輪を使ってクッキングをしよう!

[2026.02.02]

本日は、クッキング活動の一環として七輪体験を行いました。

実際に火を使った調理を体験することで、食べ物ができあがる過程や、調理方法による違いに気づき、食への興味や関心を深めることを目的としています。

まずは、炊飯器と土鍋、それぞれでご飯を炊きました。

同じお米でも、炊き方によって香りや食感が異なることに気づきながら、おにぎりを作って食べ比べをしました。

「こっちの方がふっくらしているね」「いい匂いがする!」など、子どもたちからさまざまな声が聞かれ、五感を使った学びの時間となりました。

その後は屋外に移動し、七輪を使ってお餅やマシュマロを焼きました。

炭火の火加減を見ながら、じっくりと焼き上げることで、ふっくらとこんがりした仕上がりに。

焼ける様子を真剣な表情で見つめたり、香ばしい匂いに期待を膨らませたりする姿が印象的でした。

また、「いろいろな土地の食べ物を知ろう」シリーズの取り組みとして、今回は名古屋コーチンを炭火で焼いて味わいました。

普段なかなか触れることのない食材に興味を持ち、その土地の食文化について知る良い機会となりました。

炭火のあたたかさや音、香りを感じながら行った今回の七輪体験は、楽しさの中に多くの学びが詰まった食育の時間となりました。

今後も、実体験を大切にしながら、食への感謝や関心を育んでいきたいと思います。

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