具材を買って、恵方巻きを作ろう!!
今日は節分には少し早いですが、2月におうちでもお手伝いができるように、みんなで「恵方巻き」作りに挑戦しました。
活動に入る前に、まずは事前学習からスタート。
「そもそも恵方巻きってなに?」「今年の恵方はどっちの方角?」といった話をしながら、節分の意味や日本の行事について学びました。
「そうなんだ!」「知らなかった!」と、子どもたちは興味津々。行事を“作る前に知る”ことで、理解もぐっと深まります。
次はいよいよ具材決めです。
「ツナがいい!」「納豆も合いそう」「それ入れたらどうなるかな?」と、子どもたち同士で相談しながら意見を出し合いました。
自分の考えを伝えたり、相手の意見を聞いたりする中で、自然と考える力やコミュニケーション力が育っていきます。
具材が決まったら、近くのスーパーへお買い物へ。
「あといくら使える?」と予算を意識しながら、ツナ缶、明太子、納豆、かにかまなどを選びました。
実際に値段を見て考える経験は、生活につながる大切な学びのひとつです。
そして、いよいよ調理スタート!
ご飯の量をはかったり、のりの上に丁寧に広げたり、具材をバランスよく並べたり…。
まきすを使ってくるくる巻く場面では、みんな真剣な表情。
「ちょっとずれた!」「もう一回やってみる!」と、試行錯誤しながら取り組む姿が印象的でした。
そうして完成した恵方巻きは、どれもとてもおいしかったようです。
行事を楽しみながら、学びと経験がたくさん詰まった一日になりました。
