地域の新しい図書館!?リトルフリーライブラリーづくり!!
本日もブログをご覧いただき、ありがとうございます!
すっかり寒い日が続いており、早朝に霜が結んでいることも珍しくありませんね。
さて今日は、一風変わった取り組み!?ということで、「リトルフリーライブラリー」を作りました。
この「リトルフリーライブラリー」とは、アメリカ・ウィスコンシン州発祥の「地域の図書館」を指しています。
鳥小屋にも見える可愛らしい本箱の中には、地域の人が自由に読んだ本を入れたり、持って行ったりすることができます。
今回、建築を手掛ける株式会社想の齋藤様、川田工務店の川田様には事前にポストを製作いただいており、今日はそのポストに子どもたちが自由に色を塗っていくという企画でした。
齋藤先生には本日、子どもたちの色塗りを実際にフォローいただきました。
まずは水性塗料を使って、自分の塗りたい色を調合していきます。「紫を作りたいかな?何色と何色を混ぜればよいと思う?」とクイズ形式で齋藤先生が尋ねていき、塗料を混ぜながらイメージに近い色を作っていきます。
今回はポストが3種類あるので、それぞれのポストの出来上がりをイメージしながら色塗りをしていきます。
「この3色、絶対合うと思うよ」「なんかヨーロッパにありそうなカラーだね」
「エコを意識して、緑をたくさん使ってみよう」「足を茶色にしたら木に見えるし、森の中にいるような気になるね」
「裏側も綺麗に塗っていかないと」「アクセントにピンクで桜のデザインを入れると面白いかも」
「赤い屋根の家をイメージして屋根は赤色にしようよ」「ウロコみたいな模様をつけると瓦屋根みたいだね」
「足回りはラベンダーカラーが合いそう」「白を結構混ぜるとこの色ができるね」
「扉の周りは細かく丁寧に仕上げていきたいな」「肌色に近い色が全体的に見てもいいかも」
「側面には陽射しのように明るい黄色を使ってみよう」「ほかの色との相性もよさそう」
みんなで「想い」を込めて作ったリトルフリーライブラリー。
3種類そろえば、色とりどりで素敵ですね!!完成と設置が待ち遠しいです。
