大自然の中で、空高くたこをあげよう!!
本日もブログをご覧いただき、誠にありがとうございます!
昔はよくたこあげをする姿が見られたものですが、最近ではめっきりそうした機会も減ってしまいました。
そこで本日は、寒くも陽射しが暖かかったので、大自然のなかでたこあげを行いました!
今回は飛ばすのがメインでしたので、1から作るわけではなく組み立て式のたこを使用しました。
構造、骨組みを確認しながら先生と一緒に組み立てていきます。
たこができたら、早速飛ばしてみましょう。思いっきり自然の中を走ると風が気持ち良いですね!
はじめうまく飛ばせずに困っていた生徒も、一人がたこ糸を持ち、もう一人が助走をつけるまでたこを手にもって追いかけるなど、二人がかりで協力し合って飛ばしていました。
また風向きを見ながら、どこからどこに向かって飛ばせばよく飛ぶかを考えながら取り組む生徒さんも。
上手くたこを飛ばせると、魔法使いならぬ「タコ使い」の称号が。。
途中、坂で転んで枯草まみれになったり、たこの横骨をどこかに落としてしまったり、ハプニングもありましたが、皆で思いっきり身体を動かすことができました!
さて、お腹も空いたため帰ってお昼を食べ、午後はだるま開眼をしました!
まずはプチ講座で、「そもそもだるまとは何か?」「なぜ片目を描くのがよいのか?」「だるまはどこで生まれるのか?」などについて学んだ後、開眼をしていきます。
今年も縁起の良いことが起こるといいですね!
↓(おまけ)土谷先生も子どもに負けじとたこあげをしていました。
