机を囲んで楽しむ、ボードゲーム!!
本日もブログをご覧いただき、ありがとうございます!
今日の活動は「ボードゲーム」です。皆で机を囲んで「ブロックス」や「オセロ」といったボードゲームを楽しみました。(「人狼」や「UNO」といったカードゲームも含めて)
「自宅にいると、なかなか友達と交流する機会がない・・・」といったように、閉塞感を覚えているお子さんも少なくないことでしょう。
私たちDream Treeでは、お子さんが「通いたい」と感じられるプログラムを準備していきたいと考えています。
「通いたい」と感じられる要素は、個別に異なるはずです。ゲームかもしれません。友達や周囲の大人とたわむれることかもしれません。同時に家から出たくないという理由も個別に異なり、その気持ちは決して否定されるものではないと思います。
学習を苦手と考えているのかもしれません。今は通いたいと感じられる要素を思いつけないかもしれません。学校に行くことができない自分を内面で責めているかもしれません。子どもたちは、いまの自分が置かれている状況を苦悩と感じているかもしれません。
そんなきっかけになるのが、同学年はもちろん異学年同士でも関係性を築ける、ボードゲームという「遊び」を通じた「関わり」ではないかと考えています。
たとえ学びから逃避したとしても、自分の興味や関心に応じた機会がマッチングすると、生活リズムが少しずつ整えられ、興味や関心の領域との連続性や関係性に気づき、学びが“リ・スタート”されるのです。
