構造を考えて楽しい!!ゲームづくり
本日もブログをご覧いただき、ありがとうございます!!
先日、Scratchを使ったプログラミングを実施しました!
プログラミングには様々なツールがあり、Scratchもその一つです。小中学生の教育現場などでも取り入れられており、初心者でも操作に慣れながら進めていけるツールです。
「旗ボタンが押されたら、猫が動き出す」「猫がボールにぶつかったら、ボールを30度の方向に動かす」「ボールがゴールに入ったら”クリア”という」など、いくつかの指示(型)をブロック調に組み合わせて、ゲームを作ることもできます!
今回はサッカーのゲームを作ることにしました。
「ゲームをやるのは好きだけど、作ったことがない!」方も多いと思いますが、一つひとつの構造を理解しながら進めることができました。
「ここの数字を変えると角度が変わった!」「ここの座標を変えるとスタート位置が変わった!」など、子どもたちには新たな学びもありました。
また、初めて取り組んだ生徒さんも、短時間で手掛けた自分のオリジナルゲームに誇らしげな様子でした。
昨年の夏は、ペンキ塗りやDIYといった「リアルなものづくり」を沢山してきました。今年はそういった経験に加え、「バーチャルなものづくり」もより多く体験できる環境を整備していきたいと思います!
