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水のろ過装置を作る、科学実験!!

[2026.01.27]

今日はみんなで科学実験を行いました。

事前に、私たちの家に届く上水道の水や、家や道路から流れていく下水道の水が、どのように「ろ過」されているのかについて学びました。

普段何気なく使っている水が、さまざまな工程を経てきれいになっていることを知り、子どもたちも興味深そうに話を聞いていました。

その後は、ペットボトルや活性炭、脱脂綿などを使い、オリジナルのろ過装置づくりに挑戦しました。それぞれ工夫しながら装置を組み立て、いよいよ泥水を流して実験です。

泥水が装置を通ると、驚くほど透明な水に変わり、子どもたちからは「すごい!」「本当に透明になってる!」と歓声が上がりました。

「装置を2個つなげたらもっときれいになるかな?」「綿を厚くしたらろ過の度合いが上がった!」など、実験を通して新たな気づきや疑問もたくさん生まれていました。

今回の活動を通して、きれいな水は当たり前にあるものではなく、多くの工程や工夫によって守られている、ありがたい存在だということを実感した子どもたち。楽しみながら、水の大切さを学ぶ時間となりました。

 

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