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金継ぎでお皿を修復、プロ直伝の伝統工芸!!

[2025.01.24]

本日もブログをご覧いただき、ありがとうございます!

 

Dream Treeでは、豊富な「体験」を通じて子どもたちの学びを保証していきたいと考えています!

 

もしお子様が学びから逃避したとしても、自分の興味や関心に応じた機会がマッチングすると、生活リズムが少しずつ整えられ、興味や関心の領域との連続性や関係性に気づき、学びが“リ・スタート”されるのです。

 

今日は「伝統工芸士」として日光の社寺修復にも携わっていらっしゃる伊原実穂先生にお越しいただき、「金継ぎ体験」を行いました。

 

 

10代の頃から本格的に文化財の修復に携わってこられた伊原先生。ご自身が手掛けた文化財は、東武鉄道のポスターにも大々的に映っています。

 

 

中学生の参加も多く、文化財の修復ってどんな仕事?とその専門的な仕事に興味を持つ生徒さんもたくさん?

 

「デントウコウゲイって何!?」という小学校低学年の生徒さんにもわかりやすく丁寧に解説いただきました。

 

今回の体験では、子どもたちには、家で欠けてしまい、使えなくなっていたお皿やお茶碗をもってきていただきました。

 

なかには「もう捨てようかと思っていた」ご家族の方もいたようですが、金継ぎによりきれいに修復しました。

 

 

さらに、文化財に使われる絵の具は鉱物を原料としていて、その色合いも鮮やかで生き生きとしています?

実際の作品を目にした子どもたちの目は輝いていました✨

 

参加した生徒は、 「すごく面白い授業だった!またやりたい!」 「週末、早速日光に文化財を見に行きたい!」 「もっと質問したいので終わってから聞いてもいいですか?」 といった反応で、刺激的な学びが得られたようです✨

 

 

 

 

 

 

伊原先生からは、「素直で真面目な生徒さんばかりで、共通して手先が器用!」とお褒めの言葉をいただきました。

 

なかでも一番うれしかった質問が「いちばん好きな色は何ですか?」という生徒からの質問。

 

「仕事の話をしていて、肩書や女性としてではなく、一人の人間として向き合ってもらえたのは初めてかもしれない」とおっしゃっていました。

 

 

私たちの知っている世界はごく一部で、たくさんの人たちが、さまざまな仕事に就き、社会を支えています。

 

そんなことを手先を動かしながら感じることで、もし希望を失っている子どもがいたとしても、「将来は、決して悪くはないかも」そんな風に思ってくれると嬉しいですね。

 

子どもたちの中から、日本の伝統文化を支える、未来の「人財」が現れるかもしれません☺️

 

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