食塩を使った面白い実験をしよう!
今日は活動の時間に、食塩水を使っていろいろな実験を行いました😆
身近な「塩」ですが、今日はその力をたっぷり感じる1日になりました✨
まずは、水には沈むものが、食塩水には浮いてしまう⁉️という不思議な現象からスタート!
みんなで「本当に浮くの?」「どのくらい塩を入れたらいいのかな?」と予想を立てながら実験しました。
スプーンで一生懸命かき混ぜて、そっと物を入れてみると……「あ!浮いた!」「すごい!」と歓声が上がりました👏
同じ水でも、塩を加えるだけで浮くものが変わるなんて、ちょっとした魔法みたいですね🧂✨
次は、水と食塩水をそれぞれ冷凍庫に入れて、凍るスピードを比べてみました。
「どっちが先に凍るかな?」「氷の見た目はどう違う?」とみんな興味津々👀
結果を見比べながら、「塩を入れると凍りにくくなるんだ!」と、実際に体感して驚く姿もありました。
最後は、食塩水から食塩の結晶を取り出す実験!
時間をかけて水分が蒸発していくと、白い結晶が少しずつ現れ、「これが塩の結晶なんだ!」と大盛り上がりでした✨
普段は調味料として使っている塩が、こんな風に姿を変えるなんて、ちょっとした発見ですね。
今日の実験では、目に見えない科学の仕組みを自分の手で確かめることができました。
「どうしてだろう?」という疑問を持って、自分たちで確かめてみる楽しさを味わえた時間になりました😊
これからも、身近なものの中に隠れている“ふしぎ”を、一緒に探していきたいと思います🔍💡
