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豊かな自然の中で里芋掘り体験!!

[2023.11.15]

さて、一気に冬のような気候になりました。。

 

風邪をひかないよう気を付けたいところですね!

 

さて、天気に恵まれ、寒いながらも陽射しが暖かい今日は、里山に里芋掘りに出かけました。

 

まずは里芋に関する食育ミニレクチャ!!

 

芋についている葉っぱのような部分を「ずいき(芋がら)」と言います。

 

芋がらは食べられないことはありませんが、里芋でもヤツガシラという品種以外は、あくが強くておいしくないそうです。

 

また、里芋は大きな親芋に子芋がくっついており、ヤツガシラ以外の品種は基本的に親芋が食べられません。

 

里芋は土が付いた状態では半年から1年間保存でき、土を落とすと保存効果は1週間ほどになってしまいます。

 

実際の葉っぱをたよりに親芋を探し、その周りについている子芋をポキポキと外します。

 

 

 

「葉っぱが大きすぎてぶつかった(笑)」

「割と浅いところにあってすぐとれた!」

と楽しみながら、あっという間に収穫が終わりました。

 

さて、バケツに綺麗な水と里芋を入れ、×型の木の棒をやさしく回して洗います。

 

ちなみにホースを丸めておくと、勝手にはねて水がピシャーーっとならないんだそうです。最初に発見した人、すごいです!

 

 

「3回水を変えて洗ったら、どんどん綺麗に白くなってきた!」

「このくらいの力加減でいいのかな!?」

と体験しながら色々考える生徒さんたち。

 

これでしばらく日に干し、しばらくたったら裏返してあげるとパーフェクトです!

 

また、里山には今回のテーマ「里芋」以外にもたくさんの自然の恵みがあります。

 

爽やかな香りのゆずがなっていたり、以前少し収穫をさせていただいたびわの木には花が咲いていました。

 

ゆずの木にはトゲがあり「いてて、なかなか採れない…」と採り方の難しさも学びになりました。

 

 

 

さらに以前ブログでもご紹介した「ヤギさん」たちがお出迎え。

 

ここで今回はエサやり体験を行いました。実はヤギの好物は「米ぬか」です。

 

バケツには米ぬかや草などを混ぜた料理を用意。

 

 

我先にと餌に飛びつくサツキとカンタ。次は私の番だから頂戴ね、とおとなしく見つめるメイに癒されました。

 

 

 

子どもたちも「めっちゃ爆食いしている」「可愛い。じっと見てる!」というように癒されたようです。

 

ちなみに、前回収穫した「サツマイモ」ですが、成長しすぎて市場に出せないものがありました。

 

「でかっ!!」「いろんな形がある」というリアクション。

 

Dream Treeに戻ってから野澤先生が大学芋を作ってくれました。

 

「甘い!」「美味しい!」と夢中で食べ、秒でなくなりました(笑)

 

 

 

農業体験の後は皆でバスケットボールをして、お昼を迎えました。

 

広大な自然の中で、精一杯身体を動かした一日になりました!

 

日中の活動量をスモールステップで増やしていくことで、朝型の生活リズムを確立できます!!!!

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